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SDSSプロジェクトの質問ツールへようこそ!
SDSSのデータベースは何百万もの星と銀河の情報を含んでいます.
あなたはいくつかのあらかじめ定義された問い合わせ(Query)を使ってわれわれの
データベースを検索し特定の天体を探し出すことができます. 問い合わせ
ページでは, あなたの入力した情報をもとにSQL(Structured Query Language)
というコンピュータ言語で検索のためのコマンド(命令)が作られます.
あなたは, 送信ボタンをクリックしてこのコマンドをデータベースに
送ります. それを受けてデータベースはあなたが入力した基準に合致した情報を,
あなたが要求した形式で返します.
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データベースを検索するには, 次の問い合わせの方法のうちから一つを選択し,
左のメニューバーの対応する場所をクリックして下さい
- 円形領域:
指定された点の周りの円形領域を検索する
- 長方形領域:
長方形領域を検索する
- SQLによる検索:
SQLコマンドを直接入力する
問い合わせページの各欄(フィールド)の名前と単位
- 赤経, 赤緯 は天球上の座標.
- これらは「度」あるいはそれぞれ「時:分:秒」, 「度:分:秒」
の表記で入力できます.
- 半径 は質問「円形領域」における検索する円の半径.
- u,g,r,i,z はSDSSにおける天体の明るさ(等級).
- これらは紫外線から近赤外線までの間の5つの波長帯(色)で測った
光の強度を対数単位で表したものです.
問い合わせページにおける出力オプションと出力形式(フォーマット)
- 結果: 返却される天体の数
- すべて を選択するとすべての天体が返されます.
- 上位 N個 を選択すると問い合わせに合致する最初のN個の天体が返却されます.
- 形式: 出力形式(フォーマット)
- HTML を選ぶとウェッブページ形式で返されます.
- CSV を選ぶと, 最初に表題が一行ついて, それに続
いて1天体が1行にまとめられた, カンマ区切りのテキスト形式で
返されます
- XML はまだ実装されていません.
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